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実際にディズニーキャストになって感じたメリットとデメリット

 

こんにちは。

元ディズニーキャストのハロウです。

この記事では、実際に僕がディズニーキャストになって感じたメリット・デメリットを実体験を元に紹介します!

高校生、大学生でディズニーキャストとしてアルバイトしようか悩んでいる人、

社会人でディズニーキャストに転職しようか悩んでいる人は是非参考にしてみてください!

 

筆者(ハロウ)のプロフィール

まず初めに僕のキャストになった経緯をお話しします。

ディズニーキャストになりたい人でも、人によって置かれている状況は様々ですので僕の例を参考にしてみてください。

僕がディズニーキャストになったのは、大学を卒業して半年後の10月。年齢は23歳でした。

それまでは地方の公務員をしていましたが、半年で離職し、公務員からフリーターという道を選びました。

何故公務員を辞めてまで?半年で公務員を辞める?公務員からフリーターは頭おかしい。などと突っ込みどころは山ほどあると思いますが、今回はそこには触れないでおきましょう。

 

ディズニーキャストのメリット

まず初めにキャストになって感じたメリットから紹介します。

ホワイト企業を知ることができた

まず初めに感じたことは、「これがホワイト企業なんだ」と知ることが出来たことです。

「ディズニーってブラックなんじゃないの?」と思っている人もいるかもしれませんが、ディズニーキャストは超が付くほどホワイト企業です。

残業時間は5分単位

有給消化率ほぼ100%

コスチュームに着替えるために少し早く出勤するので、「着替え手当」が存在する。

などなど。

キャスト内で「ディズニーキャストはブラックだ」なんて言う人もいますが、正直「他の会社を知らないだけだろ…」と思って聞いてました(笑)

 

じゃあ対して公務員は?というと

平気でサービス残業

有休消化は嫌な顔をされる

などですかね。。

もちろん上記は地域や部署によっても変わってきますし、公務員にしかない安定性や福利厚生もありますが、何にせよ僕の最初の配属先は最悪でした…

 

毎日が夢の世界

キャストで働いている側と言えども、働いている場所はディズニーリゾートの中です。

常にディズニーリゾートのBGMが聞こえ、その世界観や雰囲気を感じることが出来ます。

また、オンステージ(パーク内などゲストが出入りできるところ)だけでなくバックステージ(キャストのみしか出入りできない場所:本社、ロッカールーム)もディズニーらしさを感じることが出来るばしょもあります。

 

過度な期待や、ゲストとしてのディズニーランドを求めている人はだめかもしれませんが、そうでなければ毎日が夢の世界です!

 

様々な経験が出来る

ディズニーランドは毎日何万人が訪れる場所です。

大学生だけでなく、社会人経験者も今まで経験出来ないことがたくさんあります。

その中身は良いことだけでなく、苦い経験もありますが、普通の接客業では体験することができないことがたくさん待っています!

 

就職活動に有利になる

ディズニーキャストを辞めた後に正社員になるための面接を複数受けて感じたことは、「ディズニーキャストをやっていた」というだけでステータスが上がり、面接官に対して好印象を持ってもらうことが出来ました。

特に多くの人が受ける企業での面接はいかに自分を売り込み、いかにして面接官に自分を覚えてもらうか、印象付けるかが大切になってきます。

その中でディズニーキャストで身についたこと、実際にあったことなどを深く伝えれば、上記のミッションをクリアしやすくなることは間違いありません。

 

ディズニーキャストのデメリット

次にデメリットをお伝えしますが、これらのデメリットはキャストで生計を立てていくのか、大学生のアルバイトの1つとしてキャストになるのかで大きく変わってくるので、自分の立場と比べて見てみてください。

給料が安定しない

高校生、大学生のアルバイトであればそこまで気にする問題ではありませんが、ディズニーキャスト1本で生活しようとすると給料が安定しないので計画的にお金を使うことを覚えなければいけません。

「給料が安定しない」というのは、多い月もあれば少ない月もある。ということです。

なぜ安定しないのか、どれくらい稼ぐことが出来るのかというのは下の記事で紹介しているのでそちらもあわせてご確認ください。

【ディズニーキャストの年収・給料】元キャストが通帳公開!

続きを見る

 

祝日休みがない

これは大学生や専業のキャストさんの両方に共通して言えることです。

皆さんが想像できるように、テーマパークは祝日を含む連休(ゴールデンウィーク、年末年始、大学生の春休みなど)に忙しくなります。

そんな日はシフトに入る人数も自然に多くなるので、祝日に休める日はほぼないと考えていた方がいいでしょう。

特に12月31日から1月1日にかけては24時間営業で深夜も営業しているため、キャスト総出での対応になります。

年末年始は家族でゆっくり~とか、GWは海外旅行へ!などは出来なくなるので覚えておきましょう。

 

ですが、アルバイトでも有給はしっかり発生しますし希望休日や有休消化は取りやすい環境にあるので、上記のような連休以外であれば旅行などに行くことは全然可能です!

 

楽しいことばかりではない

夢の国で働くんだからショーも見れるし楽しいこといっぱい~

なんて思っている人は要注意です!!

夢の国で働くことは確かですが、あくまでディズニーキャストは夢の国をゲスト(お客様)に与えることが仕事です。

そのためにキャストさんたちは接客の基本から、緊急時の対応まであらゆることを勉強して一人前のキャストに成長していきます。

 

また、どんなに誠実に応対していてもお客さんにはいろんな人がいます。

理不尽なことで怒鳴られたり(キャストさんが悪くないことも多々あります。。。)、自分の失敗でお客さんに失礼してしまうことも。

 

楽しいことだけでなく、時には失敗することや辛いこともあるのでめげないように頑張りましょう。

 

まとめ:ディズニーキャストのメリット・デメリット

以上、ディズニーキャストのメリット・デメリットのまとめでした。

ディズニーキャストだった僕の立場から簡単に言わせてもらうと、

大学生ならキャストをやった方がいい

社会人、若くて独り身ならキャストを経験するのは全然OK

社会人、家庭持ち又は30歳以上はオススメできない

です。

 

悩んでいる人はこれらの情報参考にして考えてみてください。

また、ディズニーキャストのシフトの仕組みや福利厚生について詳しく書いた記事もあるのでそちらもあわせてチェックしてみるとディズニーキャストについての知識が深まると思います!

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