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実際に働いて感じた、ディズニーキャストに向いてる人と向いてない人

 

元ディズニーキャストのハロウです。

小さいころからディズニーキャストに憧れて、「将来キャストになりたい!」と思っている人も多くいるのではないでしょうか?

でもキャストになるためには数万人受ける面接に受からなければいけないですし、何よりキャストに向いている人でなければいけません。

 

実際に僕も長い間「ディズニーキャスト」として働いていく中で、この人は心底ディズニーキャスト向きだなって子もいれば、何でディズニーキャストになったの?と思った人まで、様々なキャストに出会ってきました。

そこで今回は元キャストのハロウが、ディズニーキャストに向いている人をご紹介していきたいと思います。

 

ディズニーキャストに向いている人

では早速、ディズニーキャストに向いている人をご紹介します!

「この行動はできる!」とか「この考え方私と一緒だ!」という人はキャストに向いているかもしれません。

笑顔が自然に出る人

キャストにとって一番大事なことです。実際のキャストさんは基本みんな笑顔ですよね?

笑顔を意識せずに自然に作れることが大切です!

 

状況によって表情を使い分け出来る人

常に笑顔でいられればいいわけではありません。

パーク内には楽しんでいる人だけでなく「迷子の子」「ポップコーンをこぼしてしまった人」「ファストパスの時間に間に合わなかった人」「閉園前だけど帰らなきゃいけない人」「恋人と喧嘩した人」など残念な気持ちになっている人もたくさんいます。

これらの人たちにも笑顔で接するべきだと思いますか?

その人の気持ちやその場の状況に合わせて表情を使い分けることが必要になってきます。

これが意識せずに出来ている人は素晴らしいです。

いざというときにすぐに行動できる人

パーク内で働いているときに地震や火災、人が倒れたなどの緊急事態があった時、周りのお客さんはキャストを頼りにします。

その時キャストがテンパっていたらお客さんはどう思うと思いますか?

お客さんは余計に不安になると思います。

そういった状況でも冷静に対処できる人にならないといけません。

キャストになる前からこれに対処する練習はできないので、キャストになった後に一人前のキャストになれるように頑張りましょう!

 

ゲストの楽しんでいるところを自分の楽しみに出来る人

キャストになると、それぞれのアトラクションやエリアに配属され、ほぼ同じ仕事を毎日長時間することになります。

最初はディズニーで働いている!というワクワクが強いですが、それも徐々に慣れてしまうんですよね。。

そこで何を楽しみに仕事をするかを考えたときに、「お客さんを楽しませること」お客さんが楽しんでいるところを見て楽しむ」ということが出来ないと、段々キャストとしていることが辛くなってくるかもしれません。

ちなみに僕は夜の花火を見ているお客さんの顔を見ることがとても好きでした!

 

ディズニーキャストに向いていない人

キャストの中には、向いていなくてすぐに辞めてしまったりする人もいますし、周りから見てこの人向いてないなと思う人もいます。

 

やっぱりお客さんとして入園するディズニーランド

キャストとして迎え入れるディズニーランド

ではどうしてもギャップが出てきてしまうんですね。

 

「こんな人は向いてる」で紹介したことが出来ない人は少し大変かもしれませんが、

中でも笑顔が自然に作ることができない」という人はかなり厳しいと思います。

状況によって表情を使い分けると言いましたが、それでも9割以上が笑顔で接客することになります

これが出来なくて仕事が嫌になった人は今までにたくさんいました。

 

まとめ

以上が元キャストが思うディズニーキャストに向いている人、向いていない人でした。

向いている人の項目に少しでも当てはまれば、自信を持ってキャストの面接を受けてください!

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向いている人の項目に当てはまらなくても、キャストになった自覚と供に成長していくキャストさんもいっぱいいます!

自信を無くさず、夢に向かって頑張りましょう!

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