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Googleアドセンスの審査に落ちた時の10個の対策

 

[2020年1月31日更新]

この記事では

・Googleアドセンスとは

・Googleアドセンスの審査に落ちた時の対策

について説明していきます。

・Googleアドセンスに申請したけど落ちてしまった
・審査に落ちたけど何を修正したらいいか分からない

という人はこの記事を参考にしてください。

Google AdSense(グーグルアドセンス) とは

Google AdSense(グーグルアドセンス)とは自分のウェブサイト(ブログ)に広告を掲載することで収益を得ることが出来る、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスです。

ブログで収益を得る方法はいくつかありますが、このGoogle AdSense(グーグルアドセンス)を利用していない人はいないだろうと言われるくらい定番のサービスの一つです。

ちなみにYouTubeで収益を上げているYouTuberと呼ばれる人たちも、このGoogle AdSenseを利用して収益化をしています。

これからYouTubeを始めるのに有利なジャンルをまとめた記事はこちらからご覧ください。

アドセンスの審査に落ちた時の10個の対策

①記事数が足りない

Googleが評価の基準として見ている一つにブログ運営を継続してできるかどうかというものがあります。

人によっては5つ前後の記事で審査に通過した人もいますが、もし落ちてしまった時に記事の数が20記事未満であれば最低でも20記事を投稿してから再審査をしましょう。

一度審査に落ちてしまうと再審査が厳しくなるという話も聞きますので、もしまだ審査をしていなくてこの記事を見ている人がいればその人も20記事書いてから審査することをお勧めします。

②記事の文字数が足りない

記事の数だけではなく記事の中身も評価される基準の一つです。

20記事書けば中身がなんでもいいわけではありません。

その記事を見る人にとって価値のある(問題解決できる)記事なのかどうかが重要になってきます。

そのために1つの記事の文字数は1000文字前後を目安として書いてみましょう。

文字数について詳しくはこちらをご覧ください。
>>ブログの文字は何文字が最適なのか?

③記事内に企業名が入っているかどうか

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投稿した記事に企業名は入れないようにしましょう。

もし自分の投稿した記事の中に企業名が入っていた場合はなるべく消すか、某○○企業のように書き直してください。

アドセンス広告はその人の興味があることをサーチして、関連した広告を表示しますが、記事内に企業名があることによって記事を見ている人がその企業を検索し、元の記事から離れて広告のクリック率を下げてしまう可能性があるからです。

なので記事を書くときは、特定の企業名を入れないように注意しましょう。

④コピー&ペーストされたコンテンツがある

審査に落ちた時だけでなく、基本的にコンテンツのコピペはNGです。

ブログ内にコピー&ペースト(コピペ)されたコンテンツがある場合、オリジナル要素が低いと判断されアドセンス審査に落ちる場合があります。

他のサイト(ウィキペディア含む)からの文章をそのまま使用する際は、引用タグを使用しましょう。

また、他の記事を参考にした場合どうしても文章が似た傾向になってしまう場合があります。
そんな時に活用できるコピペチェックツールはこちらで紹介しています。

⑤他のアフィリエイトリンクが貼ってある

アドセンスの審査の際に記事内に他のアフィリエイトリンク(A8.net、Amazonアソシエイトなど収益につながるもの)が貼ってあると審査に落ちる原因になります。

10個の広告のうち、5個がGoogleの広告で5個がA8.netの広告の場合と、10個全てがGoogleの広告の場合ではクリック率の差がでますよね?

③の理由と同じく、クリック率が下がる行為をしている場合は審査に通りにくくなっていますので、一度削除してから再度審査しましょう。

⑥ポリシーに反したコンテンツがないかどうか

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ポリシーに反したコンテンツというのは、暴力的、批判的、わいせつ的な内容を含んだ記事のことを指します。

このような内容の表現や画像を含むコンテンツがあるとアドセンスの審査に通りません。

重度な怪我の写真等も含まれる可能性がありますので、そのような画像がある場合は削除しましょう。

⑦著作権に引っかかっている

ネットで見つけた画像を保存してそのまま記事内に貼り付けている場合は、著作権に引っかかっている可能性があります。

画像をダウンロードして使用する際は、フリー素材を使用するか自分で編集するなどしてオリジナルの画像に変更しましょう。

>>【ブロガー必読】ブログ、アイキャッチに使えるフリー画像サイト紹介

⑧管理者情報がない

こちらは重要性がそこまで高くはありませんが、管理者(ブログを運営している人)の情報が記載されていないブログは審査に落ちることもあるそうです。

管理者情報はブログの信頼性に繋がるものなので、職業、経歴くらいは書いてもいいのかもしれません。

他の記事で本名も書いたほうがいいみたいなことが書いてあることもありますが、冷静に考えてネット上に本名、経歴、職業まで全て書いたら、調べようと思えば簡単に個人特定できてしまいますよね?(笑)

なので私は本名まではさすがにいいと思います( ´∀` )

私がハロウと名乗っているように、ニックネームにしておきましょう。

⑨お問い合わせフォームがない

こちらもあまり重要度は高くありませんが、もし上記8つをクリアしているのに審査に通らない方はお問合せフォームを作ってみてください。

⑧同様、信頼性という点で評価される項目の一つです。

設置されていない場合は固定ページを作成してみましょう。

ちなみに私は作らずに審査に合格しました。

⑩プライバシーポリシーがない

本来プライバシーポリシーはアドセンス広告を設置するにあたって必要な情報なので、審査前に作っておきたいものです。

ですが実際にはプライバシーポリシーがなくても審査に通ったという事例はたくさんあるようです。(私もその一人です)

プライバシーポリシーには、自身のブログや他サイトへのアクセスに関する内容やアフィリエイトプログラムの利用といった文面を記載します。

Googleアナリティクスでのアクセス解析やコメントの際のIPアドレスに関する対処などもプライバシーポリシーの一つですね。

プライバシーポリシーの書き方が分からない人はググればすぐに出てきますので、コピペしてしまっても大丈夫でしょう。

まとめ

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以上がアドセンス広告の審査に通らなかったときの確認したい10の項目です。

確認する際は①から順番にやっていくといいでしょう。

あまり時間がない人は⑤まででも審査に通る確率がかなり上がりますので、最低でも⑤まではやってみてください。

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